世にも奇妙な人体トラブル

改めて健康のありがたさを感じます

老ける料理があるらしいです・・・・

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最近アンチエイジングが何かと話題で、どうやったらいつまでも若々しくいられるか?という事に多くの人たちが関心を持っています

しかし最近では食べ物で老化が早まる事があるという事が話題になっていて、老化を気にする人たちを中心に食生活の改善が進んでいます

人間の体を構成する細胞が本来持っている働きを劣化させて老化現象を引き起こすのが、悪玉物質の終末糖化産物(Advanced Glycation End Products=AGE)

悪玉物質の終末糖化産物は、体内でタンパク質と糖が結びつく事で生まれる物質です

このAGEが体内に溜め込まれると見た目が老けるだけでなく、アルツハイマーや心筋梗塞などの病気を引き起こしてしまう原因でもあると言われています

例えばAGEが体内に多く溜まっている糖尿病患者は、通常よりも10年は老化のスピードが速いと言われているので、このAGEを溜めこまない事がアンチエイジングに繋がります

最近の研究では、AGEは体内で生成されるだけでなく、様々な食事に含まれている事が判明しています

ですのでAGEを含むメニューを極力避け、AGEを体内に取り込まない様にする事が重要です!

特に含有量が多いのは、焼く、揚げるなど高温で調理をした料理

焦げがAGEを含んでいるというサインで、焼き肉やベーコン、焼き餃子や流行りのパンケーキといったメニューが該当します

AGEは高い温度で加熱する程増加するので、同じ食材でも、油ではなくお湯でゆでるとか、煮るなどの調理法の方が老化の速度を遅らせる事が可能です

つまり焼肉やバーベキューよりも鍋の方が老化の防止につながるって事みたいです!

あとは酸性になるとAGEが減少するので、レモンステーキのようにレモンをかける事も効果的です

是非これからは食事を見直して、アンチエイジングに取り組みましょう!

カテゴリー:健康

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