世にも奇妙な人体トラブル

改めて健康のありがたさを感じます

落ちないペンキ

雑誌で、金粉を全身に塗ったモデルさんの写真を見たことがあります。

それは、よく使われるメーク術の一つで、珍しいではありません。

芸人だって、自分の体に変な色を塗って、面白くすることが多いと思います。

ただ、撮影やショーの後で色を落とす作業が大変そうですが、まぁ、落ちないことはないでしょうと思っていましたが、ブラジルのリオデジャネイロに住むポローさんは現在37歳で、プールの管理人以外に、ラジオパーソナリティとしても活躍をされています。

ある競争イベントに参加し、彼は場を盛り上げようと考え、自分の全身を緑にし、シュレックを仮装するつもりで、塗料を買いに行きました。

しかし、色んな店を探しても、普通のメーク用の塗料が見付からずに、ペンキを買ってしまいました。

イベントを終え、彼は色を落とそうとしたら、まったく落ちませんでした。

よく調べていたら、彼が塗ったペンキは普通のペンキより遥かに強いやつで、軍用ミサイルや潜水艦の専用ペンキでした。

こんなに強いペンキだったら、体に悪い影響を及ぼすかもしれないと心配し、病院で散々検査した結果、幸い彼に中毒症状が現れてなかったです。

その次の2日は地獄でした、彼は、20回以上にお風呂を入って、体をごしごし洗い、ペンキは家具を汚さないように、ずっとビニールを巻いて生活していました。

この件以来、彼はずっかり地元の有名人になったそうですが、「ペンキを塗ったら、塗られるな」と、私は言いたいですね。

 

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