世にも奇妙な人体トラブル

改めて健康のありがたさを感じます

全身つめを生える病気

アメリカに28歳の女性、シャーニアさんは毛穴からつめのようなものが生えてきました。

この病気は、医学界に前例がなく、あらゆる専門家の先生に診てもらっても、治す方法が分からないそうです。

5年前、まだ大学生だったシャーニアさんは、喘息症状がでいたので、ステロイド系の薬で治療を受けました。

その後、数時間が経ち、シャーニアさんは急に体の異変を感じ始めました。

最初は全身の痒み、その後は、両足に黒い塊が出てきました。

この異変が起こってから、彼女は歩けなくなり、日常生活にも支障を来たすほど、ずっとベッドから起き上がれなくなりました。

それ以来、彼女の生活は病院を通い、数え切れない数の検査をして、病状は一向に治りません。

2011年、バルチモアにある病院の先生はシャーニアさんの体の驚異の異常を発見できました。

彼女の毛穴内の皮膚細胞の数は正常値の12倍のために、皮膚がずっと窒息状態にあります。

もっと詳しく研究すれば、シャーニアさんの体中の黒い塊は、全部つめのようなものです。

しかも、つめはどんどん成長し、既に全身に広がっています。

こいう状況は、長年に続いていて、未だに病院が分からず、シャーニアさんは、現在でも多額の治療費用を抱えながら、闘病生活を送っています。
 

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ビニール袋を食べる人

ビニール袋を食べる人って聞いたことがありますか。

アメリカのテネシー州に住む23歳のロバートという男がビニールを食べることが大好きだそうです。

彼は7歳から変な癖がつき、ビニール袋を食べ初めてから止まらなくなって、23歳まで6万個のビニール袋を食べたそうです。

彼はいつも朝ごはんにビニール袋を一つを食べます。

また、暇があればいつも車で近所の色んなところでビニール袋を探しに行きます。

我々しろとでは分からない、ビニールだって材料によって、味が違うそうです。

ロバートさんの一番お気に入りのビニール袋は、新聞を包む青いビニール袋です。

たまに、それを食べ過ぎると、お腹がずっといっぱいで、ご飯は長い間に食べなくてもいいみたいです。

過去に、ロバートさんが食べたビニール袋の面積で計算すれば、標準サイズのアメリカフットボールの広さに等しい面積です。

恐るべし。

しかし、ビニール袋は体に悪そうなのに、彼の身体を検査したところ、まったく異常がないそうで、本当に不思議です。

彼はビニール袋をそのままを食べるらしくて、素材の味を楽しむグルマンかもしれませんね。

ただ、彼はどうやってビニール袋を消化しているのをあまり想像をしたくはありません。

良いこの皆さんは真似をしないように。

 

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