世にも奇妙な人体トラブル

改めて健康のありがたさを感じます

釘男

ワイヤウーマンヌースーダさんの話はとても悲しい話で、彼女は何も悪いことをしてないのに、自分の体からでた針金のせいで、痛みを耐えながら生きていくことを考えれば、我々のような健康の人は本当に幸せです。

でも、その幸せを投げ出し、自分の体に釘を打ち込む人もいるんですよ。

ロシア人アーティストのPyotr Pavlenskyさんは、ロシアの独裁政治を抗議する目的で、あの有名な赤い広場で全裸になって、石畳に座って、自分のキンタマを釘で地面に打ち込んでしまいました。

人によって抗議する行為は様々で、彼のこと行動は勇気のある行動とは言えないけど、相同自分の国の政治問題が嫌でしょうね。

本当に反骨精神の強い方ですね。

真冬に素っ裸になって、自分の一番弱い部分に釘を刺すなんて、寒いだの、痛いだの、本当に想像できません。

でも、あえて言えば、冬だからこそ、これができたかもしれません。

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昔見た映画で、腐った指を切り取らなければ命が落とすというシチュエーションで、麻酔のない状態で、氷を手をぎんぎんに冷やして、一気に切断したシーンがありました。

彼の同じことを考えたかもしれません。

いや~その後、釘を抜いた後は一番痛そうですね。

また、後遺症などを残さなければいいですね。






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ワイヤウーマン

自分の体にかさぶたが出来たとき、いじったりしません?私はいじります。

やはり体の異物として、かさぶたでも相当違和感を感じるので、体から針金が出てくるのが信じられますか。

インドネシアに住む40歳の保育園で働くヌースーダさんは体から無数の針金が出てきました。

彼女は20歳で、まだ大学生のころ、お風呂に入ったとき、体の異変を感じ、針金のようなものを自分の体に針金のようなものが突き刺さっています。

翌日、また体の他の部分に針金を刺さっているのを発見しました。

よく見ると、その針金は外部のものではなく、彼女の体内から出たもので、いくらぬいても生えてきます。

10cm以上の長さで、たまに錆びた状態のものもあるそうです。

自分の体からでたものとはいえ、針金は彼女の体から突き出し、痛みを伴って、針金を抜けたあとは穴をあけ、血まみれになります。

20歳から40歳まで、20年の間、ヌースーダさんはこの原因不明の病気を悩まされて、体も心もぼろぼろですね。

彼女はこの病気を治す方法を探すために、たくさんの病院に行き、たくさんの先生に診てもらっても、やはり答えを出してくれる人はいませんでした。

彼女のことはメディアにも取り上げられて、皆は彼女のことを「ワイヤウーマン」と呼びます。

現在、彼女はある病院に無料の治療を受けているそうです。

ヌースーダさん、早く治して欲しいですね。

 

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