世にも奇妙な人体トラブル

改めて健康のありがたさを感じます

焼身自殺志願者がライター忘れる!?

911pp.jpg

今回の出来事はアメリカ・フロリダ州で、ガソリンスタンドの元職員が自分と車にガソリンをかけて、自殺しようとしました。

しかしライターを忘れてきてしまったらしく、道行く人にライターを借りようとするという、変わった事件が起きました。
問題の人物はKalpeshkumar Patelさん(40歳)。

パテルさんはハイスプリングスにあるシェブロン・ガソリンスタンドに現れると、給油の器械を使い自分の車にガソリンをジャブジャブかけ始めました。

さらにはガソリンのノズルを自分の頭に向けると、またガソリンをジャブジャブかけ始めました。大爆発の危機で周囲に緊張が走ります。

どうやら焼身自殺をするつもりみたいです。

しかし、パテルさんはとても大事なものを忘れてきた事に気付きました。

ライターです。

困ったパテルさんは周りにいた客にお願いし始めました。

当然だけど、誰も渡すはずがありません!!

そうこうしている内に通報を受けた警察が駆けつけ、彼は取り押さえられ一件落着となりました。

一歩間違えたら大参事なんで、パテルさんがライターを忘れるおっちょこちょいで、本当に良かったなって思います。

ガソリンスタンドで火を付けたら大爆発を起こして、その辺一帯火の海になってみんな死んでいたんじゃないかな?って思います。

事故に発展しなくて本当に良かったですね!



カテゴリー:記事

ガソリン泥棒が大炎上!

アメリカのオレゴン州で事件は発生しました!

犯人の名前はハリー・フレデリック・サニビル(62)。

場所はポートランドにあるガソリンスタンドでの出来事でした。

ハリーはここに停車していたトラックの横に自分の車をつけると、荷台に積んであったガソリンの容器をこっそり持ち出し、自分の車に注ぎ始めました。

ハリーは盗みがうまくいった事を喜んで、鼻歌交じりでタバコをふかし始めました。

しかしその瞬間、注いでいたガソリンにタバコの火が引火!
彼は突然炎に包みこまれてしまったの!

タバコの火がガソリンに引火して、靴下とパンツ、それに髪の毛が燃えた。ハリーの乗っていた車も一部が燃えてしまい、容器が積んであったトラックも、炎で一部燃えてしまった。

ガソリンって気化するんで、結構近くで火を使うって本当に危ないんだけど!

実際昔工事現場で働いていた時に、廃材を燃やすドラム缶があって、そこで廃材を燃やしている時に、ガソリンの残りをドリンクのビンに入れ、ドラム缶に放り込んだら、ビンが割れた音が聞こえた瞬間に、ドラム缶の蓋が爆発で空いて、10m位の火柱が上がった事を覚えているー(笑)

そして下の灰が出てくる窓からはガソリンが流れ出し、その流れ出したガソリンにも火がついていたので、火が流れ出たガソリンにそって、ダァーーーっと燃えていて怖かっただろうねー

あーいうのが燃え移ったら、なかなか消化出来ないんじゃないかなーと思う!

現実生活の中、こういうのが見たくないけど、映画の燃える人が結構でてくるでしょう。そういうアクション映画大好きだったけど、子供に刺激ありすぎというとこで、ママにフジテレビクラブの入会をすすめられ、フジテレビクラブ入会方法が割と簡単だし、結構はまる予感があった。子供を抱える親って、皆子供番組にはまるのが普通だろうね!でも、たまにアクション映画も見たいけどな・・・

98iij.jpg



カテゴリー:記事

爪が生える

爪は、手や足の指にあるものというのが一般的な認識だと思います。
しかし、アメリカテネシー州メンフィスに住むシャニャーナ・イゾムさんにとっては、事情が異なります。

yubi.jpg

彼女は、全身の毛穴から爪が生えてくるという奇病に侵されているのです。

イゾムさんは、メンフィス大学法学部に通う女子大生でしたが、2009年に喘息の発作が起きた際、ステロイド剤を投与されました。
その後、激しいアレルギー反応が発生し、毛穴から爪が生えるという奇病が発症したのです。

実際に、ステロイド剤を投与するとこのような症状が発生したのは彼女だけの様です。
この奇病に関しては、彼女だけの事例しかなく、どの様に治療するのか、その方法すら確立されていません。

現在は、骨にも支障が発生して歩行も困難となってしまいました。

毛穴に爪が生える理由は、彼女の毛根から通常の12倍もの皮膚細胞が生まれているためと判明したのですが、残念ながらそこまでの様です。

きっかけとされているステロイド剤ですが、色々な副作用が懸念される薬ですが、喘息やアトピーなどの治療薬としても有名です。

使用方法や薬剤の改良等により副作用も少なくなってきましたが、体との相性など難しい問題が残っているのでしょう。

彼女の回復を願わずにはおれません。

カテゴリー:記事

右手を上げる男

世界には、いろいろと過酷な修行が存在します。

そんな修行の宝庫「インド」に右手を上げ続ける男がいます。

migite.jpg

アマー・バーラティは、インドに住むごくごく普通の男だったが、1973年から右手を上げ続けています。

インドのヒンドゥー教を信じる人々の内、出家苦行者たちのことを「サドゥー」といいます。アマー氏は、サドゥーとなり、生きながらにして解脱する「ジーヴァンムクタ」の境地に達するために、厳しい修行を続ける道を選んだのです。

先ほども言及しましたが、彼は、ごくごく普通の中流家庭の人間であり、妻と3人の子供に恵まれた幸せな男だったのです。

しかし、人生をシヴァ神に捧げると決意したときから、彼は修行のため、妻、子供そして地位のすべてを捨て「右手を上げる」修行に入りました。

もちろん、サドゥーに決まった修行はなく、己からいろいろな修行に取り組むのですが、最初は、何をすればいいかわからなかったそうですが、志を持ってから3年目に己の中の物欲と生への執着を捨てるため、右手を上げることをはじめ、いまだに右手を下していないそうです。

一口に、右手を上げるといいますが、実際にやってみるとわかるのですが、手がしびれ筋肉が張り、とても上げ続けることはできません。

彼は、そんな生活をすでに40年近く続けているのです。今、彼の右手は、使うことがなく筋肉が痩せ、骨と皮だけになっており、生活上も大変な不便をきたしています。

しかし、彼は、それでも上げ続けるのです。

現在は、彼の行いに共感する者が弟子となり、彼とともに右手を上げ続ける者もいます。

いつの日にかすべてから解脱した時、彼の右手は下されるのでしょう。

カテゴリー:記事

60年お風呂を入らない人

イランの南部のファールス州のある村に住む男性のハージさんはもう80歳になった。彼はこの80年の間に、60年間お風呂に入ったことがない。インドにいる男性シンカーさんの38年間お風呂を入っていない記録を破った。

 

     img_4532.jpg

ハージさんは、子供のころには色々と挫折があって、ずっと隠居生活を送っている。ライフスタイルがとても変っている。

 

彼はお風呂を入れないではなく、お風呂を入らないらしい。ハージさんを助けようとする人もいるけど、かわりにお風呂代を出しても、断然拒否をされるのがおち。ハージさんいわく、体を洗えば、逆に病気になるそうだ。

彼は、腐った豚肉しか食わず、泥水しか飲まない。唯一自慢の財産は鋼製のタバコパイプに動物の糞を詰めて、パンパン吸っている。

 

お風呂を入らなくても、ハージさんは自分の身だしなみにこだわりが持っているそうで、通る車の鏡を見るのが好きで、鏡に移る自分の髪がをチェックし、長いと感じたら、火で余計な部分を燃やして好きな髪形を保っている

ハージさんのことはとても悲しくて、衝撃的で、フジテレの番組で特番をやってもおかしくないと思う。彼の今の生活は自分が選んだかもしれないけど、この生活を始めたころ、ハージさんを助けてくれる人がいたら、恐らく彼は今普通の生活を送っているかもしれません。

 

また、ハージさんのような人はたくさんいるかもしれません。我々は、彼らのために何かができることないかね。

 

 

カテゴリー:記事

音で世界を見る

イルカは、音で周囲の状況を把握する事が出来ます。


これは、イルカや蝙蝠がもつエコーローションと呼ばれる、音を発して、その帰ってきた音をもとに周りの状況を把握する能力です。
盲目の少年、ベン・アンダーウッド君は、2歳の時に網膜ガンのため、両目を摘出しました。


その時から、ベン君は、視力を失うのです。


しかし、ベン君は、失った視力の代わりに、「音」を手に入れました。


ベン君は、常に舌打ちをして、その音の反響によって周りを把握するのです。


ベン君の特異な能力は、物体が金属なのか、木製品なのか、ガラス製品なのかを音だけを頼りに判別できるのです。

     po01.jpg




周りの人々は、舌打ちばかりする子と言う認識はあっても、決して盲目だと感じる人はいないのです。


ここまで、書いていてちょっとこの能力が羨ましいと思ったのですが、この能力は、神様が視力の代わりに授けた能力であり、ベン君が2歳の時から努力をして、能力の精度を高めた結果である事をわすれてはならないのです。


ベン君は、この後、色々な事にチャレンジしたいと言っています。


盲目の少年の今後の活躍に期待をしたものです。


世界には、奇跡的な体験をする人や特殊な能力をもつ人々が沢山います。


テレビでも紹介されており、フジテレビなどが番組を組んでいますので、フジテレビのツイッターなどで情報を得るのもいいかもしれません。





カテゴリー:記事

落ちないペンキ

雑誌で、金粉を全身に塗ったモデルさんの写真を見たことがあります。

それは、よく使われるメーク術の一つで、珍しいではありません。

芸人だって、自分の体に変な色を塗って、面白くすることが多いと思います。

ただ、撮影やショーの後で色を落とす作業が大変そうですが、まぁ、落ちないことはないでしょうと思っていましたが、ブラジルのリオデジャネイロに住むポローさんは現在37歳で、プールの管理人以外に、ラジオパーソナリティとしても活躍をされています。

ある競争イベントに参加し、彼は場を盛り上げようと考え、自分の全身を緑にし、シュレックを仮装するつもりで、塗料を買いに行きました。

しかし、色んな店を探しても、普通のメーク用の塗料が見付からずに、ペンキを買ってしまいました。

イベントを終え、彼は色を落とそうとしたら、まったく落ちませんでした。

よく調べていたら、彼が塗ったペンキは普通のペンキより遥かに強いやつで、軍用ミサイルや潜水艦の専用ペンキでした。

こんなに強いペンキだったら、体に悪い影響を及ぼすかもしれないと心配し、病院で散々検査した結果、幸い彼に中毒症状が現れてなかったです。

その次の2日は地獄でした、彼は、20回以上にお風呂を入って、体をごしごし洗い、ペンキは家具を汚さないように、ずっとビニールを巻いて生活していました。

この件以来、彼はずっかり地元の有名人になったそうですが、「ペンキを塗ったら、塗られるな」と、私は言いたいですね。

 

        img_44434648.jpg






カテゴリー:記事

釘男

ワイヤウーマンヌースーダさんの話はとても悲しい話で、彼女は何も悪いことをしてないのに、自分の体からでた針金のせいで、痛みを耐えながら生きていくことを考えれば、我々のような健康の人は本当に幸せです。

でも、その幸せを投げ出し、自分の体に釘を打ち込む人もいるんですよ。

ロシア人アーティストのPyotr Pavlenskyさんは、ロシアの独裁政治を抗議する目的で、あの有名な赤い広場で全裸になって、石畳に座って、自分のキンタマを釘で地面に打ち込んでしまいました。

人によって抗議する行為は様々で、彼のこと行動は勇気のある行動とは言えないけど、相同自分の国の政治問題が嫌でしょうね。

本当に反骨精神の強い方ですね。

真冬に素っ裸になって、自分の一番弱い部分に釘を刺すなんて、寒いだの、痛いだの、本当に想像できません。

でも、あえて言えば、冬だからこそ、これができたかもしれません。

      e324.jpg 


昔見た映画で、腐った指を切り取らなければ命が落とすというシチュエーションで、麻酔のない状態で、氷を手をぎんぎんに冷やして、一気に切断したシーンがありました。

彼の同じことを考えたかもしれません。

いや~その後、釘を抜いた後は一番痛そうですね。

また、後遺症などを残さなければいいですね。






カテゴリー:記事

ワイヤウーマン

自分の体にかさぶたが出来たとき、いじったりしません?私はいじります。

やはり体の異物として、かさぶたでも相当違和感を感じるので、体から針金が出てくるのが信じられますか。

インドネシアに住む40歳の保育園で働くヌースーダさんは体から無数の針金が出てきました。

彼女は20歳で、まだ大学生のころ、お風呂に入ったとき、体の異変を感じ、針金のようなものを自分の体に針金のようなものが突き刺さっています。

翌日、また体の他の部分に針金を刺さっているのを発見しました。

よく見ると、その針金は外部のものではなく、彼女の体内から出たもので、いくらぬいても生えてきます。

10cm以上の長さで、たまに錆びた状態のものもあるそうです。

自分の体からでたものとはいえ、針金は彼女の体から突き出し、痛みを伴って、針金を抜けたあとは穴をあけ、血まみれになります。

20歳から40歳まで、20年の間、ヌースーダさんはこの原因不明の病気を悩まされて、体も心もぼろぼろですね。

彼女はこの病気を治す方法を探すために、たくさんの病院に行き、たくさんの先生に診てもらっても、やはり答えを出してくれる人はいませんでした。

彼女のことはメディアにも取り上げられて、皆は彼女のことを「ワイヤウーマン」と呼びます。

現在、彼女はある病院に無料の治療を受けているそうです。

ヌースーダさん、早く治して欲しいですね。

 

         52753448.jpg






カテゴリー:記事

全身つめを生える病気

アメリカに28歳の女性、シャーニアさんは毛穴からつめのようなものが生えてきました。

この病気は、医学界に前例がなく、あらゆる専門家の先生に診てもらっても、治す方法が分からないそうです。

5年前、まだ大学生だったシャーニアさんは、喘息症状がでいたので、ステロイド系の薬で治療を受けました。

その後、数時間が経ち、シャーニアさんは急に体の異変を感じ始めました。

最初は全身の痒み、その後は、両足に黒い塊が出てきました。

この異変が起こってから、彼女は歩けなくなり、日常生活にも支障を来たすほど、ずっとベッドから起き上がれなくなりました。

それ以来、彼女の生活は病院を通い、数え切れない数の検査をして、病状は一向に治りません。

2011年、バルチモアにある病院の先生はシャーニアさんの体の驚異の異常を発見できました。

彼女の毛穴内の皮膚細胞の数は正常値の12倍のために、皮膚がずっと窒息状態にあります。

もっと詳しく研究すれば、シャーニアさんの体中の黒い塊は、全部つめのようなものです。

しかも、つめはどんどん成長し、既に全身に広がっています。

こいう状況は、長年に続いていて、未だに病院が分からず、シャーニアさんは、現在でも多額の治療費用を抱えながら、闘病生活を送っています。
 

     4457.jpg





カテゴリー:記事

   記事 »
Copyright © 2009 世にも奇妙な人体トラブル. All rights reserved